きらめき未来塾は、将来の日本を担い、支えていくリーダーを養うことを目指して、 毎年、夏季に宿泊研修を開催し、本年で16回目を迎えました。

 コロナ禍で中断していた「きらめき未来塾」の5年ぶりの再開は、掛川の大日本報徳社で始まりました。東京、静岡、岐阜、愛知から高校生諸君が参集し、3泊4日間の切磋琢磨の時を持ちました。静岡大学の張盛開教授は、ミャンマー、インドネシア、ベトナム、中国の留学生たちに参加を呼びかけ、チューターとして活躍。双方にとって貴重な学びの場となりました。

 今年のテーマは「新たな気づきを」で、講師からの講演は高校生にとっても大学生にとっても、初めて聞く話ばかりで、存在に強く触れる気づきをたくさん得ることが出来たと思います。

 きらめき未来塾に参加した生徒から本当に良かったですと深い感謝の意が告げられました。出会い、気づき、自己変革のよき合宿となりました。

 ここに実施報告書を作成し、ご支援とご協力を頂いた皆様に深く感謝申し上げます。

塾長 鷲山恭彦

講 師 講演内容

鈴木 靜雄
株式会社 リブラン創業者
いたばし倫理法人会創設者

夢は必ず実現する!目標・実践・志を

白川 方明
青山学院大学特別招聘教授
元日本銀行総裁

「私が選んだ仕事」

鷲山 恭彦
大日本報徳社社長
東京学芸大学第10代学長・名誉教授
公益社団法人 日本教育会会長

「現代社会と報徳の考え方」

土屋 定之
STSフォーラム専務理事
元文部科学事務次官
元ペルー共和国駐箚特命 全権大使

「ビジョンの重要性」